まえがき
『ホジュン~伝説の心医~』を見ていて、ずっとモヤモヤと気になっていたことがあります。
それが、イェジンとダヒの存在です。
ホジュンって、本当にイェジンのことをどう思ってたの?
ダヒへの愛はどこへいったの?
見ながら何度「いったいどうなの?」って思ったことか(笑)。
今回は、私なりの本音でこの三角関係をぶった切ってみたいと思います!
ちなみに私はダヒでもイェジンでもなく、ハマンタイプです(笑)。
3歩下がって歩くなんて、私には絶対無理ですから!
◆イェジンってどんな人物?ホジュンへの秘めた想い
イェジンは、医女でありながら誰よりも聡明で美しい女性です。
ホジュンの才能をいち早く見抜き、陰ながら支え続けた存在でもあります。
医女という身分でありながら、その知識と技術は男性の医官にも引けを取らない。
むしろホジュンに医術を教えたり、ピンチの時に助けたりと、対等なパートナーとも言える存在でした。
でも私から見ると、イェジンってちょっとしたたか?な面もあるような…。
ホジュンにはダヒという妻がいるのに、仕事だから仕方ないかも知れないんだけど、傍にいすぎじゃない?って(笑)。
「ただの師弟関係です」みたいな感じなんだけど、でも明らかにホジュンのことが好きじゃない?って…。
よく自分の気持ちを隠したまま傍にいられるなぁって思いながら見てました(笑)。
もちろん、彼女の気持ちは本物だと思います。
ホジュンを心から愛しているからこそ、想いを伝えられない切なさ。
それはわかる、すごくわかる。
身分も立場も違う、妻もいる。
好きになってはいけない人を好きになってしまった。
そのやるせなさは、見ていてじーんとしました。
でも…ダヒの立場になったら、たまったもんじゃないですよね(笑)。
夫の周りにあんな聡明で美しい女性がいたら、気が気じゃないですよ。
私だったら絶対モヤモヤしてしまう(笑)。
イェジンが切ないのはわかる。
でも、好きな気持ちを抱えながらも一線を越えなかったのは、彼女なりの誠実さだったのかもしれません。
それだけはちゃんと認めてあげたいと思います。
が、私なら傍にいないようにするかな…。
ダヒがいるのが分かった時点で離れます、傍にいると辛いから…。
◆イェジンは誰と結婚した?最後はどうなったの?
実はイェジン、ドラマの中で結婚はしていません。
ホジュンへの想いを胸に秘めたまま、生涯を終えた切ない女性なんです。
最終回でイェジンがホジュンのお墓参りをするシーンがありますよね。
そこで若い女の子からイェジンが「その方はあなたを愛していたか?」と聞かれて、「私にもわからない、死んで会ったら聞いてみる」と答えるんです。
私はこのシーン、正直複雑でした。
ダヒがいるのに、なぜ最後までイェジンを引っ張るの!?って。
でも同時に、このセリフがイェジンの一生を物語っているとも思いました。
確かめることもできない想いを抱えて、一生を終えた女性。
それってものすごく切ない生き方ですよね。
私には絶対できないけど(笑)、だからこそ見ていて胸が痛くなるんだと思います。
ネットでも同じ疑問を持った人が結構いるみたいで、なんか安心しました(笑)。
それだけ多くの人の心に刺さるシーンだったということですよね。
◆ダヒとイェジン、ホジュンが本当に愛したのはどっち?
これ、見てた人みんな気になりますよね。
私の結論は、ホジュンが愛したのはダヒだと思います。
ダヒはホジュンの苦しい時代をずっと支えた、正真正銘の妻です。
貧しくても文句も言わず、ひたすら夫を信じて待ち続けた。
流刑になっても、病気になっても、ずっとそばにいた。
それって、すごいことですよね。
一方のイェジンは、ホジュンにとって「戦友のような存在」だったと思います。
医術の世界でわかり合える、唯一のライバルであり同志。
最初はホジュンにその気は全くなかったけど、イェジンの気持ちを知って少しだけ心が動いた。
でも傷つけたくないから、はっきりもできない。
ホジュンって、まじめで真っすぐなのはわかるんですよ。
でもその融通の利かなさが、時々「もうちょっとうまくやれないの!?」ってなりませんか(笑)。
はっきりしないから、ダヒも視聴者もずっとモヤモヤするんですよね😅
ダヒは「妻としての愛」、イェジンは「戦友としての愛」。
どちらも本物だったからこそ、ホジュンは最後まではっきりしなかったのかもしれません。
でも私的には、ダヒへの態度をもう少しちゃんとしてほしかった!
あんなに健気に待ってる妻がいるんだから、イェジンとの距離感をちゃんとしなさいよって(笑)。
男ってこういうところが…ね😅
◆3歩下がって歩くダヒとイェジン、私には無理!ハマンタイプが本音を語る
このドラマの女性たち、みんな健気すぎませんか?
ダヒは夫が他の女性と親しくしていても、じっと耐える。
イェジンは想いを胸に秘めたまま、一生を終える。
韓国時代劇の女性ってこういうタイプが多いんですよね。
でも私はハマンタイプ(笑)。
ハマンを演じるのは、キョン・ミリさん。
実はこの方、『チャングムの誓い』ではめちゃくちゃ意地悪なチェ尚宮を演じてた女優さんなんです。
チャングムでのあの冷徹な顔を知ってる人は、ホジュンのハマンを見てびっくりですよね(笑)。
だって全然違うもん!
ホジュンでのハマンは、旦那を完全に尻に敷くかかあ天下(笑)。
噂好きですぐぺらぺらしゃべっちゃうし、典型的なおばちゃんキャラです。
でも憎めないんですよね。
自分の気持ちに正直で、言いたいことははっきり言う。
ガツガツしてるようで、根はあったかい。
見てて「あ〜わかるわかる!」って共感しちゃうんですよね。
意地悪な役もおばちゃん役も、どちらも完璧にこなせる女優さんって本当にすごいと思います。
ダヒやイェジンみたいに3歩下がって歩くなんて、私には絶対無理です(笑)。
好きなら好きってはっきり言いたいし、嫌なら嫌って言いたい。
そういう意味では、ハマンが一番自分に正直な生き方をしていたんじゃないかなと思います。
時代が違えば、ハマンみたいな女性が一番幸せになれるんじゃないかと思ったり(笑)。
あなたはダヒ・イェジン・ハマン、どのタイプですか?
◆まとめ:イェジンの切ない恋とダヒの純愛、どちらも忘れられない
ホジュンの三角関係、いかがでしたか?
イェジンの切ない片想い、ダヒの純粋な愛、そしてハマンの真っすぐさ。
三者三様の女性たちが、このドラマをより深く面白くしてくれていましたよね。
ホジュンがはっきりしないのはモヤモヤするけど(笑)、だからこそ見終わった後もずっと考えてしまう。
それがこのドラマの魅力なのかもしれません。
私はやっぱりハマンタイプなので、ダヒやイェジンみたいには生きられないけど(笑)。
でもあの時代に生きた女性たちの強さには、心から尊敬します。
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