花郎(ファラン)、私も観てみましたぁ~!!
今まで観てきた時代劇よりドレッシーな衣装で、なんか時代が新しい感じがしました。
調べてみたら「フュージョン青春時代劇」って呼ばれてるんですね。
なるほど、だからおしゃれな雰囲気なんだと納得しました(笑)。
衣装とかヘアスタイルとかそっちの方でも楽しめました♡
そんな花郎で、私が一番気になったのがBTSのテテ(V)!
BTSメンバーの中で唯一ドラマに出演したのがテテなんですよね。
しかも俳優デビュー作が時代劇って、どれだけプレッシャーだったか…。
でもそのテテが演じたハンソンが、花郎キャラクター人気ランキングで堂々の1位なんです!
今回は、テテが演じたハンソンの魅力から俳優デビューの裏話まで、全部まとめてみました😊

花郎って今まで見てきた時代劇とちょっと違う雰囲気がして、なんかおしゃれじゃない?

は?フュージョン青春時代劇って呼ばれてるんだから、おしゃれなのは当たり前でしょ(笑)。
◆花郎テテのキスシーンと何話から登場?気になる疑問を解決!
「テテのキスシーンってあったっけ?」って気になって検索した方、実は多いんですよね。
結論から言うと、テテ(ハンソン)のキスシーンは一切ありません!
ハンソンはヒロインのアロを姉のように慕う関係で、恋愛の中心人物として描かれていないため、ロマンチックなシーンは用意されていないんです。
ネット上では「キスシーンがあったのでは?」と話題になることがありますが、あれは他のカップルのシーンや別作品と混同されているケースがほとんどです。
ちなみに他キャストのキスシーンは、全24話版の8話のジディとアロ、12話のソヌとアロなどにあります。
家族で一緒に見る予定の方は参考にしてみてくださいね(笑)。
そして「テテって何話から出てくるの?」という疑問も多いですよね。
全24話版では3話から、全20話版では2話の最後に登場します。
テテ目当てで見始めた方は、序盤からしっかり出てくるので安心してください!
◆テテ(V)が演じたハンソンの魅力と死の真相!末っ子キャラが愛された理由
テテが演じたのは、ソク・ハンソンという最年少の花郎。
明るくて好奇心旺盛、誰に対しても分け隔てなく接するフレンドリーな性格で、花郎たちのムードメーカー的存在です。
いわゆる「可愛いマンネ(末っ子)キャラ」なんですが、これがもうテテそのものなんですよ(笑)。
実際に視聴者からも「ハンソンの愛らしさはテテそのもの」という声が続出したほど。
でも可愛いだけじゃないんです。
ハンソンには、「家門を立て直さなければならない」というプレッシャーがありました。
さらに母の身分が低いせいで自分より身分が低くなってしまった、兄・タンセへの申し訳なさも抱えていて、複雑な感情を持つキャラクターなんです。
明るく振る舞いながらも、その裏に深い苦しみを隠している。
そのギャップがたまらなくて、気づいたらハンソンから目が離せなくなるんですよね。
お酒に弱い設定で目が虚ろになりながらお酌に向かうシーンや、ソヌに駄々をこねるシーンなど、可愛いシーンもたっぷり(笑)。
日本の韓流ファンが選ぶ、花郎キャラクター人気ランキングでは、全体の58.56%という圧倒的な票を集めて堂々の1位に輝いています!
すっご~い✨さすがテテだね(笑)。
ただ、ハンソンは22話で突然の死を遂げます。
兄・タンセがソヌを殺そうと毒の塗られた剣を向けた瞬間、ハンソンが割って入って剣を素手で受け止めてしまうんです。
段々と毒が回る中、最後に「兄さんを恨まないで…」と言い残してその場に崩れ落ちる。
このシーンで泣かなかった人はいないと言われるほど、視聴者の涙を誘った名シーンです。

「兄さんを恨まないで」って言いながら倒れるシーン、想像しただけで泣ける…。

は?毒の剣を素手で受け止めるって、ハンソンどんだけ兄思いなのよ。
そんなの誰だってなくでしょ…泣くしかないじゃん。
◆ テテの俳優デビューの裏話!監督が一目惚れしたキャスティングの秘密
実はこの花郎、BTSメンバー全員がオーディションを受けたんです!
その中で一番うまかったテテが見事に抜擢されました。
監督はテテのキャスティング理由についてこう語っています。
「純粋で無邪気だというイメージが必要でした。テヒョンは見てる限り純粋じゃないですか。最初のオーディションの時に一目で惚れました。可愛い顔をして明るい性格がとても可愛いし、いいなと(笑)」
一目惚れって、もう運命ですよね(笑)。
しかも演技経験がなかったにもかかわらず、リーディングをしてみたら心配する必要がなかったというから驚きです。
BTSの忙しいスケジュールの合間を縫って、テテは撮影に参加しました。
俳優デビュー作が時代劇というのは、かなりのプレッシャーだったはず。
でも撮影現場ではパク・ソジュンに演技のことをよく尋ねたりと、懸命に打ち込んでいたそうです。
撮影後にテテ自身もこう語っています。
「花郎は、僕に多くの悟りと忘れられない美しい思い出を与えてくれた作品だ。ハンソンでいられて幸せだった。」
この言葉を聞いたら、ますますテテのこと好きになってしまいますよね😊
ドラマ終了後もパク・ソジュン、パク・ヒョンシクとは「ウガウガファミリー」と呼ばれるほど深い友情を築いています。
名前の由来は「우리 가족인가?(僕たち家族なのかな?)」という言葉の頭文字から生まれたもの。
ドラマの現場で出会った仲間が、今も本物の家族のような絆で繋がっているって素敵すぎますよね😊

◆花郎(ファラン)ってどんなドラマ?豪華すぎるキャストに注目
花郎は2016年にKBSで放送された全24話の時代劇です。
舞台は今から1500年前の新羅時代。
国王の親衛隊「花郎(ファラン)」として活躍したエリート男子たちの愛と成長を描いた青春ロマンス時代劇です。
従来の時代劇よりおしゃれで現代的な演出が特徴で、「フュージョン青春時代劇」と呼ばれています。
主演はパク・ソジュンで、賤民の村で育った青年ソヌ(ムミョン)を演じています。
そしてパク・ヒョンシクが正体を隠した王様ジディ役。
SHINeeのミンホがスホ役、そしてテテ(V)がハンソン役と、アイドルと俳優が夢の共演を果たした豪華すぎるキャストが話題になりました。
OSTも豪華で、テテとジンのユニット曲「死んでも君だよ」はドラマを超えて今も愛される名曲です。
Netflixはもちろん、ABEMAでも配信されているので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
◆テテ(V)のプロフィール|BTS唯一のドラマ俳優の素顔
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | キム・テヒョン |
| 生年月日 | 1995年12月30日 |
| 出身地 | 韓国・大邱広域市 |
| 所属グループ | BTS(防弾少年団) |
| 出演ドラマ | 花郎(ファラン)2016年 |
BTSの中でも「人脈王」と呼ばれるテテ。
可愛らしくて明るい性格で誰とでも仲良くなれるのが最大の魅力です。
業界からは「アイドルのアイドル」「表情王」と呼ばれるほどの表現力の持ち主。
舞台に立つと表情が一変して、後輩アイドルの憧れになるというから只者じゃないですよね。
花郎でも初演技とは思えないほど高い評価を受けたテテ。
ファンからは「またいつかキム・テヒョンという俳優の演技が見たい」という声が今も絶えません。
2023年12月にはRMとともに入隊し、2025年6月に除隊しました。
2026年にはBTSとして完全体カムバックを果たし、5thアルバム『ARIRANG』をリリースしてワールドツアーも開催中。
ソロアーティストとしても活躍中で、俳優としての次回作にも期待が高まっています!
◆まとめ:テテが演じたハンソンは花郎の永遠の末っ子!
今回は、花郎(ファラン)でテテが演じたハンソンの魅力と俳優デビューの裏話をまとめました。
BTSメンバー全員がオーディションを受けて、監督に一目惚れされて抜擢されたテテ。
演技初挑戦でしかも時代劇というプレッシャーの中、ハンソンというキャラクターを見事に演じ切りました。
明るくて可愛いだけじゃない、複雑な感情を抱えたハンソンの人生を繊細に描き出したテテの演技は、花郎キャラクター人気ランキング1位という結果が全てを物語っていますよね。
「ハンソンでいられて幸せだった」というテテの言葉が、今でも胸に残ります。
きっとハンソンの笑顔に癒やされて、気づいたら全話完走してると思いますよ(笑)。
花郎はNetflixはもちろん、ABEMAでも配信中なので、まだ見ていない方はぜひテテのハンソンを目当てに見てみてください!


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