『残念ながら明日も出勤です』タイトルを見た瞬間に「分かる〜!」ってなった人も多いんじゃないでしょうか(笑)。
仕事で疲れて帰ってきても、次の日になったらまた出勤…。
そんな社会人あるあるをタイトルからそのまま感じる作品なんですよね。
私はもともとオフィスラブコメが好きなので、「これは気楽に見られそう」と思って見始めたんです。
恋愛だけじゃなく、仕事に疲れた大人たちのリアルな気持ちもしっかり描かれていて、思っていたより共感する場面が多かったです。
原作は同名ウェブトゥーンで、ドラマ版ではソ・イングクとパク・ジヒョンが主演。
今回は『残念ながら明日も出勤です』のキャストや相関図、配信情報、全何話なのかまで、私の感想も交えながら紹介していきますね。
◆『残念ながら明日も出勤です』キャストはソ・イングクとパク・ジヒョンが主演
まずは主要キャストからチェックしていきましょう。
カン・シウ役を演じるのがソ・イングク。
シウはチャ・ジユンの直属の上司で、仕事に厳しく、無愛想でとにかく近寄りがたい人物です。
笑わない、人を近づけない、謝らないということから、社内では「3ノーマン」と呼ばれているんですよ。
最初は「こんな上司だったら出勤したくないかも……」って思いました(笑)。
でも、ただ冷たいだけではなく、だんだん人間らしい一面が見えてくるのがシウの魅力なんですよね。
そしてチャ・ジユン役がパク・ジヒョン。
ジユンは会社員7年目。
仕事はできて周囲からも信頼されているんですが、現実に疲れてちょっと停滞気味の毎日を送っています。
Prime Video公式でも、仕事にも恋にも疲れ切った会社員7年目の女性として紹介されています。
私、この「仕事は普通にできる。でも毎日がなんとなくしんどい」っていう感じがすごくリアルだなと思いました。
バリバリ仕事で成功するキラキラ会社員じゃないところも、逆に共感しやすかったです。
そしてユン・ノア役はカン・ミナ。
同じ職場で働く人物で、長く続いた恋愛を終え、新しい生活を始めようとするキャラクターです。
さらにチョ・ガウル役がチェ・ギョンフン、イ・ジェイン役がウォン・ギュビン。
主要キャストがそれぞれ違う形の恋愛や仕事の悩みを抱えているので、メインカップル以外にも注目したくなる作品でした。

3ノーマンとか言われてる上司、最初は絶対苦手なタイプだと思った。

は?笑わない・近づかない・謝らないとか地雷しかないじゃん。
◆『残念ながら明日も出勤です』相関図はシウとジユンを中心にチェック
相関図でまず覚えておきたいのは、カン・シウとチャ・ジユンが上司と部下という関係です。
シウは厳しくて近寄りがたい上司。
一方のジユンは、会社員7年目で仕事にも慣れているけど、毎日にちょっと疲れている部下なんですよね。
最初は相性が良さそうには見えない2人なんですが、仕事を通して関わるうちに少しずつお互いの意外な一面を知っていきます。
私はこういう「最初は絶対合わなそうなのに、いつの間にか一番理解してる」っていう展開に弱いんですよ(笑)。
Prime Video公式でも、2人はやがてお互いにとって唯一無二の存在になっていくと紹介されています。
そこに関わるのが、ジユンの過去にもつながるチョ・ガウル。
さらに、ユン・ノアとイ・ジェインにも別の関係性が描かれていきます。
なので相関図としては、まずシウ&ジユンのメインラインを覚えて、その周りにノア、ガウル、ジェインがいると考えるとかなり分かりやすいと思います。
私は最初、名前が一気に出てきて「誰だっけ?」ってなりましたが(笑)。
数話見れば自然と覚えられました。
◆『残念ながら明日も出勤です』はどんな作品?基本設定をチェック
物語の主人公チャ・ジユンは、社会人7年目。
仕事には慣れているし、それなりに評価もされているけれど、恋愛も仕事も思うようにはいかず、なんとなく人生に疲れている女性です。
そんな彼女の前に現れるのが、アメリカから戻ってきた上司カン・シウ。
とにかく仕事に厳しく、周囲からも気難しい人物として知られています。
Prime Video公式の第1話では、プロポーズを控えていたジユンの恋人が突然姿を消し、さらにシウと関わるようになったことで平穏だった日常が揺らぎ始めると紹介されています。
もうこの時点で「仕事だけでも大変なのに恋愛まで!」って感じですよね(笑)。
でもこのドラマ、単純に「鬼上司と部下が恋に落ちます」というだけじゃないんです。
会社の人間関係や昇進、噂、失恋など、働いていると避けられない現実がしっかり入っている。
だからこそ、オフィスラブコメなのに妙にリアルなんですよね。
私は「明日も仕事か〜」って思いながら見ると、逆にちょっと元気をもらえる感じがしました(笑)。

仕事だけでも大変なのに、恋愛まで始まるとかキャパオーバーすぎる。

は?そこがオフィスラブコメの醍醐味でしょ、贅沢言うな!!
◆『残念ながら明日も出勤です』Prime Videoで独占配信
続いて視聴方法についてです。
日本では、Prime Videoで独占配信されています。
Prime Video Japan公式でも、2026年6月22日から独占配信開始と発表されています。
韓国ではtvNで放送されましたが、日本から見るならPrime VideoをチェックすればOKです。
私はオフィスものって1話ずつ見るより、何話かまとめて見る方が好きなんですよね。
「今日こそ早く寝よう」と思いながら、結局次の話まで押しちゃうやつです(笑)。
◆『残念ながら明日も出勤です』全12話で一気見しやすい
『残念ながら明日も出勤です』は全12話。
2026年6月22日にスタートし、7月28日の第12話で完結しています。
韓国ではtvNの月火ドラマとして放送され、月曜・火曜の20時50分枠でした。
私は最近の韓ドラなら12話くらいが結構好きなんですよね〜。
16話だと途中でちょっと長く感じることもあるんですが、12話なら勢いを保ったまま最後まで見やすい。
特にこの作品は仕事と恋愛が同時に進んでいくので、続きも気になりやすかったです。
◆『残念ながら明日も出勤です』社会人に刺さるオフィスラブコメ
『残念ながら明日も出勤です』は、オフィスラブコメのキュンと社会人のしんどさを一緒に楽しめる作品だと思います。
私は最初、ソ・イングクさんのオフィスラブコメということで恋愛メインなのかなと思っていたんですが、意外と「働くって疲れるよね」という部分がリアルでした。
シウもジユンも完璧じゃないからこそ、少しずつ相手が特別な存在になっていくところにも共感しやすかったです。
「仕事に疲れてるけど、重いドラマは見たくない」「キュンとしつつ共感できる作品が見たい」という人には、かなり相性がいいと思います。
まだ見ていない人は、Prime Videoでぜひチェックしてみてくださいね〜。


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