コッソンビ二花院 最終回ネタバレ!感想とイケメン3人の胸キュン結末

コッソンビ二花院の秘密、最初は軽く見始めたんですが、気づいたら夢中になってた作品です。

イケメン3人が同じ屋根の下で暮らす設定で、王位継承のミステリーまで絡んでくる感じです。

最初は「なんか軽そうなドラマかな」って思ってたんですけど、段々面白くなってきて、途中から一気見してました。

特に最終回は、誰が生き残るのか、誰と誰が結ばれるのかってドキドキしました。

今回は最終回のネタバレあらすじと、3人それぞれの結末、そして撮影の裏話まで全部まとめてお届けします。

見終わった方もこれから見る方も、一緒に語りましょう!

◆コッソンビ二花院の最終回あらすじネタバレ

最終回(第18話)は、ユハの処刑という衝撃の展開から始まります。

王宮でユハに縄がかけられ、いよいよ処刑が執行されようとしたその瞬間、サンが矢を放ってユハを救出します。

謀反が起きたと知った王イ・チャンは、自らイ・ソルを葬ろうと動き出す。

逃げる王をサンが追いかけ、内禁衛将ネグムィジャンとの死闘を繰り広げながら「俺がイ・ソルだ」と正体を明かします。

その頃ダノも、大妃からイ・ソルが新王になるという王命の書状を受け取り、門を開ける重要な役割を担っていました。

最終的に王イ・チャンは倒され、即位式が執り行われます。

そして2年後、それぞれが新しい人生を歩み始めた姿で物語は締めくくられます。

◆サンとダノの結末は?

サンとダノは夫婦になりました

実はサン自身がイ・ソル、つまり本来の王位継承者だったのですが、「政争の原因になりたくない」という理由でユハに王位を譲ることを選びます。

王になる権利を持ちながら、それよりもダノと一緒に生きる道を選んだサン。

一度も悔いたことはない、俺の隣にはいつでも君がいるから」というセリフが泣けます。

最後は一面の菜の花畑でキスをする2人の姿で締めくくられ、2人で漢陽ハニャンを離れて旅に出ます。

王様になるよりも愛する人と自由に生きることを選ぶ結末に、胸がいっぱいになりました。

権力も地位も捨てて、ただひとりの人間として愛する人と歩いていく。

そんなサンの選択が、このドラマで一番かっこよかった瞬間だと私は思っています。

現代に生きる私たちにも刺さる、シンプルだけど深いメッセージですよね。

◆シヨルとホンジュの結末は?

3人の中で個人的に一番切なかったのがシヨルとホンジュのカップルです。

シヨルはホンジュのいいなずけを過去に殺してしまった「番人」だったことが判明し、ホンジュはその事実を知って深く傷つきます。

死ぬまでずっと心から恨み、憎みます。

そうできるように生きてください」という言葉は、シヨルを死に向かわせないためにわざと言った言葉。

その後シヨルは旅に出ますが、ホンジュが船着き場で追いかけて再会。

私への気持ちは変わっていないか」と問うホンジュに、シヨルは「変わっていない」と答え、2人は前に進むことを選びます。

愛があれば、恨みさえも乗り越えられるということなんですね、素敵♡

最後はお花畑でラブラブな2人の姿が描かれ、ハッピーエンドとなりました。

まみぃ
まみぃ

シヨルとホンジュのシーン、切なすぎて泣けたわぁ…。

ドクソル
ドクソル

は?死ぬまで恨むって言いながら追いかけていくホンジュ、結局好きじゃん。

素直じゃないのかわいすぎでしょ。

◆ユハはどうなった?

ユハは新しい王として即位します。

実はユハこそが民のためになる王の資質を持つ人物で、サンも早い段階でそれを感じていたんですよね。

ユハの自己犠牲の精神、「主君は誰が守る?」という言葉に象徴されるような、常に他者を思いやる姿勢が王に求められる本当の資質だったのかもしれません。

サンから王位を譲られたユハは、民のために新しい国づくりをスタートさせます。

恋愛面ではダノとは結ばれませんでしたが、祖母と異母弟の愛情に包まれた結末で、見ていてほっとしました。

ここでちょっと疑問💦

そんな簡単に王位を譲ったりできるもんなのかなぁと素朴な疑問です。

調べてみたところ、朝鮮王朝では実際に譲位の歴史があるので、あながちあり得ない話でもないみたいです(笑)。

◆実は知られていない撮影裏話

ここで少し、このドラマの裏側をご紹介します。

ヒロインのダノを演じたシン・イェウンにとって、このドラマが初めての時代劇でした。

「ザ・グローリー」では恐ろしいいじめっ子を演じて話題になったシン・イェウンが、一転してこんなに可愛らしいヒロインを演じるというギャップに驚いた方も多かったはず。

サン役のリョウンはオフの日も乗馬や剣術の練習に励んでいたそうで、その努力がアクションシーンの迫力につながっていたんですね。

そしてシヨル役のカン・フンが語っていた印象的な言葉が「時代劇で一番大変なのはアドリブ」。

現代劇とは違い、時代劇の言葉でとっさに笑いを取るのが難しかったそうです。

◆感想・見どころ

このドラマの一番の魅力は、前半のほのぼのラブコメと後半のシリアスな展開の対比だと思います。

最初は「イケメン3人と可愛いヒロインのほっこりドラマ」かと思いきや、中盤以降は王位争いの死闘に突入して一気に目が離せなくなる。

特に誰がイ・ソルで、誰が番人なのか」というミステリー要素が面白くて、何度も騙されながら見てました。

3人の中で誰とダノが結ばれるのかというドキドキも最後まで続いて、時代劇が苦手な方にも見やすい作品だと思います。

時代劇初心者にも本当におすすめしたい一本です。

3人それぞれにちゃんと見せ場があって、誰推しの方も満足できる構成になっているのも嬉しいポイント。

サン推しにはアクションと不器用な愛情表現、シヨル推しには切ない番人の宿命、ユハ推しには純粋すぎる人柄と自己犠牲に胸を打たれます。

全員まともじゃないくらい魅力的なんですよね笑。

コッソンビってタイトルの意味が「花のように麗しいイケメンの士」という意味らしいんですが、まさにその言葉通りの3人でした。

まみぃ
まみぃ

時代劇が苦手な人にもおすすめって言いたくなるドラマ、たま~にあるよね。

ドクソル
ドクソル

は?イケメン3人がひとつ屋根の下って設定、苦手な人でも見るでしょ。

それが目的でしょ笑。

◆まとめ

コッソンビ二花院の秘密の最終回は、全員がハッピーエンドを迎える感動的な結末でした。

サンとダノが菜の花畑でキスをするラストシーン、シヨルとホンジュがようやく前を向く場面、そしてユハが王として新たな一歩を踏み出す姿。

全部まとめて胸がいっぱいになる最終回でしたね。

まだ見ていない方はぜひアマゾンプライムビデオでチェックしてみてください。

最新の配信状況はご確認ください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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