甘いマスクと鍛え抜かれた体、「天国の階段」で涙の貴公子と呼ばれたクォン・サンウ。
実は「天国の階段」、私も昔チラッと見たことがあったんですが、当時はチェ・ジウ目当てで、正直クォン・サンウのことはそこまで気にしてませんでした(笑)。
本格的にハマったのは、何年か前に友達と一緒に「悲しき恋歌」を見たのがきっかけです。
そこから一気に韓ドラにどっぷりで、今の私があります。
日本でも韓流ブームの立役者として一時代を築いた俳優ですが、最近また名前を見かける機会が増えたなと思って調べてみました。
すると、17年連れ添った奥さんとのラブ×2 っぷりから、まさかの泥酔謝罪騒動。
そして肝臓の大きな手術まで、知らなかったエピソードがたくさん出てきて…。
今回はそんなクォン・サンウの「今」を、本音でまとめてみました。
◆クォン・サンウの現在は?
まずは今の活動から見ていきましょう。
2025年には映画「ヒットマン2」で主演を務め、俳優人生を「第3幕」と表現するなど、50代になった今もキャリアを重ねています。
2026年1月には「ユ・クイズ ON THE BLOCK」に出演し、こんな本音も語っていました。
「青春スターとして活動していた期間は6〜7年ほどしかない。
でも活動歴はすでに18年になるが、年齢を重ねるほど、作品一本一本が崖っぷちに立っているような気持ちになる。」
「若い世代は僕の全盛期を知らず…」と続けていて、あの華やかなイメージの裏に、ベテランならではの切実な葛藤があったんだなと知りました。
「いつも崖っぷちにいる感覚で、体当たりで臨んでいる」という言葉、正直かっこいいと思ってしまいました。
そして何より話題なのが、家族との日常です。
◇妻ソン・テヨンとの17年愛「今も新婚のよう」
クォン・サンウは2008年9月28日に女優ソン・テヨンと結婚しました。
もう17年目の夫婦なんですね。
先日(2026年7月27日)も、ソン・テヨンがアイスクリームを食べる2人の写真をインスタグラムに投稿しました。
「普通に撮ってもグラビアになる」「今も恋愛している感じ」とファンの間で話題になりました。
ソン・テヨンは子どもたちの教育のためアメリカ・ニュージャージー州に移住していて、クォン・サンウは韓国とアメリカを行き来する生活を送っています。
いわゆる「教育別居婚」というやつですね。
離れて暮らしていても、こんなにラブ×2でいられるって、ちょっと理想的だなと思ってしまいました。
というより離れて暮らしているからこそラブ×2でいられるんですよね(笑)。
離れているときは恋しくって、たまに会えば新鮮で…。
サイコーですよね♡

離れてるからこそラブラブって、なんか分かる気がする。

は?くっつきすぎて息苦しくなるより全然いいでしょ。
◇息子ルッキくんが父親そっくり!183cmの高身長イケメン
息子のルッキくんは2009年生まれで、現在17歳です。
これがもう、写真を見てびっくりするくらいクォン・サンウにそっくりです。
身長はすでに183cmを超えていて、父親と並んでもほとんど変わらない、むしろ追い越しそうな勢いなんだとか(笑)。
ファッションに目覚めてジーンズを買いに行ったり、江南駅を歩いていたら逆ナンパされたというエピソードまであって、もう完全にモテ期を謳歌してるみたいです。
芸能界デビューの予定はなく、今はアメリカでサッカー部と両立しながら勉強中、ニューヨーク大学を志望しているとのことでした。
イケメン親子の遺伝子、恐るべしですね。
◇まさかの泥酔謝罪騒動とは
ほのぼのする家族の話の一方で、こんな一面もありました。
2026年1月19日、YouTubeチャンネル「乾杯する兄シン・ドンヨプ」に出演した際のことです。
お酒に酔ってしまい、共演者のP.O(Block B)に対して失礼な発言をしてしまうという出来事があったんです。
映画「ハートマン」の宣伝のための出演だったのですが、放送が進むにつれて顔が赤くなり、目もうつろに…。
共演のムン・チェウォンが「先輩、酔われているようだ」と気を遣う場面もあったそうです。
放送後、本人がコメント欄に直接「泥酔した。不快に感じた方々に申し訳ない」「お酒に弱いのに無理して飲んだ」「現在は禁酒中」と謝罪コメントを残しました。
あの爽やかなイメージからは意外な一面でしたが、素直にすぐ謝罪する姿勢は好感が持てますよね。

お酒弱いのに無理して飲むとか、ちょっと可愛くない?

は?50歳のおじさん捕まえて可愛いは無理あるでしょ。
◇肝血管腫の手術、父を早くに亡くした過去も
そしてもう一つ、知って驚いたのがこのエピソードです。
2025年1月、同じくYouTube番組で「肝血管腫の切除手術を受けていた」と告白していました。
「ヒットマン2」の撮影前、肝臓にできた6cmの血管腫が「10cm以上になると開腹手術が必要」と医師に言われ、思い切って切除を決意したそうです。
結果的に肝臓の30%を切り取ることになったそうですが、「僕の肝臓は大きいから、30%切っても一般人くらいの大きさだった」と冗談交じりに語っていました。
実はこの手術、家族がアメリカにいる間、たった一人で入院して受けていたんだそうです。
寂しさを紛らわすように、病室から花の写真を撮っていたというエピソードには、ちょっと胸がぎゅっとなりました。
そしてこの決断の背景には、生後6ヶ月の頃に父親を肝臓がんで亡くしているという過去がありました。
自分も同じ肝臓に異変が見つかったとき、他人事とは思えなかったんだろうなと想像します。
ちなみにお父さんは国語の先生で、クォン・サンウも最初は父の願い通り美術教師を目指して美術大学に通っていたそうです。
そこからドラマ「砂時計」に衝撃を受けて演技の道へ進んだというのも、なんだか運命的な話ですよね。
◆クォン・サンウのプロフィール
改めてプロフィールをまとめておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | クォン・サンウ(권상우) |
| 生年月日 | 1976年8月5日 |
| 身長 | 183cm |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 大田(テジョン)広域市 |
| 学歴 | 韓南大学 美術教育学科 |
| 家族 | 妻・ソン・テヨン、息子・ルッキ、娘・リホ |
◆まとめ
今回はクォン・サンウの「今」を、妻・息子・意外な一面まで含めて本音でまとめてみました。
17年目とは思えないラブラブな夫婦仲、そっくりすぎる息子の成長。
そして誰にも見せずに一人で乗り越えた病気の話まで、調べれば調べるほど人間味あふれる人だなと感じました。
泥酔騒動もありましたが、すぐに謝罪する誠実さも含めて、これからも応援したくなる俳優です。
これからのクォン・サンウの活躍、楽しみに見守っていきたいと思います。


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