ホテルデルーナ最終回の意味は?感想あらすじ!ハマれなかった理由

ドラマ

まえがき

こんにちは、まみぃです!

今日は、IUさんとヨ・ジングさんが共演して超話題になった大ヒットドラマ『ホテルデルーナ』のお話です。

世間では「泣ける名作」として不動の人気ですよね!

映像の美しさやファンタジーな世界観は、どこを見ても絶賛の嵐。

私もかなり期待して、全話をしっかり完走したのですが……。

正直な感想をぶっちゃけると「うーん、私にはどうしてもハマりきれなかったな」というのが本音なんです。

もちろん、衣装や小物の華やかさは私の好きな感じで素晴らしかったのですが、結末にどうしても違和感が残ってしまって。

「あのラストの再会ってどういう意味なの?」とモヤモヤしちゃいました(笑)。

今回はドラマのあらすじに触れつつ、「衝撃の結末の真相」や、私がハマれなかった理由を全力でお伝えします!

「みんなが良いって言ってるけど、な~んか、いまいち・・・自分だけなのかな……?」と少し不安な気持ちでモヤモヤしている方。

ぜひ共感しながら、最後まで読んでみてくださいね!

◆ ホテルデルーナの感想とあらすじ!IUの豪華な衣装と宝石に釘付け

まずは『ホテルデルーナ』のあらすじを簡単にご紹介しますね。

千年以上もの間、死者が集まる不思議なホテルの社長を務める、チャン・マンウォル。

そして、ある縁(というか父親の勝手な約束!)から、無理やり支配人として働くことになったエリートのク・チャンソン。

この二人が繰り広げる、切なくも美しいファンタジーラブロマンスです。

「幽霊だけが泊まれるホテル」という独特な設定だけで、もうワクワクしちゃいますよね。

視聴してまず驚かされるのは、画面から溢れ出すような圧倒的な映像美です!

特にヒロイン・マンウォルの衣装バリエーションは、他のドラマでは見たことがないほど豪華で、まさに圧巻の一言。

クラシカルなドレスから現代的で幻想的なコーデまで、毎シーンのように着替える姿には終始目が釘付けになりました。

合わせるアクセサリーや小物使いも細部までこだわり抜かれていて、ジュエリー好きの私にはたまらないポイント!

「次はどんなネックレスを付けてるの?」とそこばかりチェックして、正直ストーリーが頭に入ってこない瞬間もあったくらいです(笑)。

このラグジュアリーな雰囲気は本当に私の好みで、まるで高級ファッション誌をめくっているような贅沢な感覚に陥ります。

正直なところ、ストーリーについては少し物足りなさを感じる部分もありました。

でも、この圧倒的なビジュアルだけでも、世間でこれほど話題になった理由は十分に納得できるものでした!

ストーリーよりも、まずはこの煌びやかな「世界観」にどっぷり浸かりたいという人には、間違いなく最高の目の保養になる作品だと言えるでしょう。

◆ ホテルデルーナ最終回まで観てハマれなかった理由!私にはいまいち?

ドラマを最終回まで完走した私の正直な感想としては、設定が少し複雑すぎて、な~んかいまいち入り込めなかったなぁ~って言うのが本音です。

脚本が『主君の太陽』などで有名なあの「ホン姉妹」ということで期待値がマックスだった分、余計に「いまいち」と感じてしまったのかもしれません。

死者が未練を解消するために立ち寄るホテルの設定自体は興味深かったです。

でも、千年以上も生きる過去の因縁が絡み合う展開が、私には少し現実離れしすぎていたんです。

ファンタジー特有のルールを一生懸命理解しようと頑張りましたが、どうしても心の奥底までストーリーが追いつかない瞬間がありました。

ネットでは「3話くらいで面白くなくて断念した」という声が意外と多くて…。

実は私も途中で「もういいかな……」と何度も挫折しそうになったのはここだけの秘密です(笑)。

特に主役二人のロマンスについても、感情移入という点では少し物足りなさを感じてしまいました。

映像としての美しさは際立っていましたが、二人の絆が深まっていく過程に、もう少しリアリティや納得感が欲しかったなというのが本音です。

私はやっぱり、登場人物の感情が丁寧に積み上げられる、現実味のあるラブストーリーが好きなんだなと再確認しました。

世間の熱狂ぶりに比べると、どこか冷めた目で見守ってしまった部分は否定できませんね。

作品の質が低いわけではなく、あくまで好みの問題。

私と同じように現実的なストーリーを好む方にとっては、この独特なファンタジー設定は好みがハッキリ分かれるのではないでしょうか。

◆ 最後の意味は?ハッピーエンドじゃない結末にモヤモヤした真相

最終回のラストシーン、皆さんはどう感じましたか?

公園でチャンソンとマンウォルが再会し、ホテルの従業員たちも楽しそうに過ごしている、あの幸せいっぱいに見える場面です。

「え、生まれ変わったの?」「それとも幽霊として再会したの?」と、意味が分からずずっとモヤモヤしていた私。

どうしても気になって必死に調べてみたところ、驚愕の事実が判明したんです!

ネットや脚本家さんのコメントによると、なんとあの再会シーンは「ク・チャンソンの幻想」だったそうなんです!

ホン姉妹は、二人のロマンスは出会った時から別れることが決まっていた、と語っているのだとか。

死んでいる者と生きている者の恋愛は、最初から結ばれることがないと分かっていた。

だからこそ、あえて「美しい幻」として視聴者に楽しんでもらいたかった、という演出なんですね。

えーっ!あれってハッピーエンドじゃなかったの!?と、真相を知ってさらにモヤモヤが溢れ出してきました(笑)。

脚本家さんの深い思いは分からなくもないですが、普通に観ている視聴者にそんなの伝わるわけがないですよね……。

正直、混乱するだけです!

ただの「感動の再会」だと思って観ていた私にとって、すべてが幻だったというのは切なすぎます。

結局二人は今世では結ばれず、それぞれの道を歩むしかなかったという「最後の意味」

それがハッキリしたことで、私のホテルデルーナへの評価はさらに「ハマれなかった……。」に傾いてしまいました。

悲しい別れを経て、時を超えてようやく手にするハッピーエンドを期待していただけに・・・。

この突き放されたような結末は、私にとっては少しハードルが高すぎたのかもしれません。

◆ まとめ:ホテルデルーナは衣装を楽しむ「目の保養」ドラマ!

ここまで『ホテルデルーナ』を完走した私の正直すぎる感想をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?

あらすじや「最後の意味」の真相。

そしてホン姉妹の意図を改めて振り返ってみても、やはりこのドラマの最大の見どころは、他に類を見ない圧倒的な映像美にあると感じます!

ストーリーそのものにはどうしてもハマりきれなかった私ですが…。

画面に映し出される一コマ一コマの美しさ。

そしてIUさんが着こなす華麗な衣装やキラキラした宝石の数々には、最後まで目を楽しませてもらいました。

作品の評価は人それぞれですが、ファンタジーというジャンルは設定の受け止め方で満足度が大きく変わるものですよね。

私のように「設定についていくのが大変だった」と感じる人もいれば、この幻想的な世界観こそが最高だと感動する人もいる。

それこそが、巨匠・ホン姉妹が放つ強烈な個性の証なのかもしれません。

もしこれから視聴しようか迷っている方がいたら、ストーリーを追求するよりも「最高のファッションショー」を楽しむ感覚で観始めるのがおすすめです!

豪華なドレスや小物を眺めるだけでも十分に価値がある、贅沢な「目の保養ドラマ」ですよ。

話題の最終回を観た後に、皆さんがどんな感想を抱くのか、ぜひ聞いてみたいところです!

自分には合わないかもと思っても、一度この不思議なホテルの世界を覗いてみてはいかがでしょうか?

新しい発見があるかもしれませんし、何よりマンウォルの美しさに圧倒される時間は、ドラマファンとして損はないはずですよ。

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