コユンジョン新ドラマ!誰だって無価値な自分と闘っている あらすじと配信日

韓ドラ情報

まえがき

実はこのドラマ、日本でのタイトルがころころ変わりました。

最初は「みんなが自分の無価値さと闘っている」というタイトルで発表されました。

原題をそのまま訳した感じで、な~んかちょっといまいちな感じでした。

Netflixが気を利かせて「誰だってもっと自分を好きになろうとしてる」に変更しました。

ところが今度はXで大ブーイングが起きました。

「原題と全然違う!」「ポジティブすぎる!」という声が殺到したんです。

確かに原題の持つ重たさと全然違いますよね。

結果、現在の「誰だって無価値な自分と闘っている」に落ち着きました。

私はNetflixが考えた「誰だってもっと自分を好きになろうとしてる」が1番いい気がしますが…。

まぁ、ドラマはタイトルも大事ですが、やっぱ内容ですから(笑)。

配信前からこんなに話題になるって、それだけ注目度が高いってことですよね。

この記事では配信日やあらすじ、キャスト情報をまとめてお届けします。

ぜひ最後まで読んでいってください。

◆誰だって無価値な自分と闘っているの配信日はいつ?

4月19日からNetflixで配信開始です。

韓国では4月18日の土曜日にJTBCで放送スタートします。

JTBC(韓国の民放テレビ局)で放送された翌日にNetflixで配信されるという流れですね。

毎週土日放送なので、Netflixでは毎週日曜日に新しいエピソードが配信される予定です。

配信が始まったらすぐチェックしたいですね。

◆どんなドラマ?あらすじを紹介

舞台は映画業界です。

かつて同じ夢を追いかけていた8人の仲間たち。

「8人会」という集まりで、みんな映画の世界を目指してスタートしました。

でも時間が経つにつれて、成功した人とそうじゃない人の差がどんどん開いていきます。

主人公のファン・ドンマン(ク・ギョファン)は、映画監督デビューを夢見たまま20年間うまくいかなかった人です。

8人会の中で唯一デビューできていない存在です。

友達がどんどん有名になって認められていく中で、自分だけが取り残されている感覚。

嫉妬、劣等感、自己嫌悪がじわじわと積み重なって、心が追い詰められていきます。

それでも諦められないから、余計につらいんですよね。

このテーマって映画業界に限った話じゃないと思うんです。

同期がどんどん出世していくのを見てる会社員とか。

友達がどんどん結婚していくのを見てる独身の人とか。

SNSで同い年の成功を毎日見せられてる人とか。

誰でも一度はドンマンと同じ気持ちになったことがあるんじゃないでしょうか。

「自分だけ取り残されてる」って感覚、すごくリアルに描いてくれそうです。

だからこそ刺さるドラマになる予感がしています。

◆キャスト紹介

主演のク・ギョファンは映画では超有名な俳優ですが、テレビドラマ主演は今回が初めてです。

映画「パラサイト」や「ベイビー・ブローカー」など、実力派作品に次々出演してきた人です。

そのク・ギョファンがドラマで主演を張るというだけで、かなりの注目を集めています。

映画とドラマでは求められるものが違うと言われますが、彼ならきっと大丈夫だと思います。

コユンジョンが演じるのはピョン・ウナというPD(プロデューサー)です。

シナリオのダメ出しが容赦なくて、業界では「斧PD」と呼ばれています。

斧でバッサリ切るってことですね。

外から見ると冷静でしっかりしてそうな人ですが、内側に深いものを抱えている人物です。

感情が限界を超えると鼻血が出るという設定が笑えました(笑)、リアルっぽい感じが好きです。

強く見せながら実は一番しんどいって人、いますよね。

私と同じで強がりな感じですね、ここは共感できそう(笑)。

「恋の通訳できますか?」とは全然違うタイプの役なので、また新しいコユンジョンが見られそうで楽しみです。

他にもオ・ジョンセ、カン・マルグム、パク・ヘジュンなど実力派がずらりと並んでいます。

脇を固めるキャストが豪華なドラマって、それだけで期待値が上がりますよね。

みんなが8人会のメンバーとして絡んでいく展開も楽しみです。

◆「椿の花咲く頃」の監督が手がける

監督はチャ・ヨンフン監督です。

「椿の花咲く頃」と「ウェルカム・トゥ・サムダリ」を手がけた方です。

「椿の花咲く頃」を見た人なら、あの温かくて切ない空気感を覚えていますよね。

登場人物のダメなところも全部ひっくるめて愛おしく見せてくれる、そういう演出が得意な監督です。

重たいテーマを扱いながらも、どこか温かみが残る作品になりそうです。

ドンマンのダメなところも、チャ監督の手にかかれば愛おしく見えてくるんじゃないかなと期待しています。

◆「私の解放日誌」の脚本家が帰ってきた

脚本はパク・ヘヨン作家です。

「マイ・ディア・ミスター」と「私の解放日誌」の方です。

「私の解放日誌」から4年が経ちました。

あの作品もじわじわと心に刺さってくるドラマでしたよね。

日常の中にある痛みをすごく丁寧に言葉にしてくれる方なので、このテーマとの相性は抜群だと思います。

正直ハードルが上がりすぎて心配なくらいですが、期待せずにはいられないですよね。

最近ハマれる韓ドラがないと感じている人は特に要チェックです。

◆まとめ

「誰だって無価値な自分と闘っている」は4月19日からNetflixで配信開始です。

「椿の花咲く頃」のチャ・ヨンフン監督と「私の解放日誌」のパク・ヘヨン作家という夢の組み合わせです。

ク・ギョファンとコユンジョンの初共演も見どころです。

成功した人たちに囲まれながら自分だけ取り残されていく感覚、誰でも心当たりがあるテーマですよね。

だからこそ多くの人の心に刺さるドラマになりそうです。

配信が始まったらぜひ見てみてください。

配信されたらまたここで語りましょう😊

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