『メイド イン コリア』、見ましたか?
ヒョンビンとチョン・ウソンの豪華W主演に加え、日本からはリリー・フランキーが参戦。
しかもリリー・フランキー演じるヤクザの親分には、日韓ハーフの娘がいて…その設定が面白すぎるんですよね。
この記事では、シーズン1・2を通じて気になるキャストのプロフィールをまとめました。
現在『メイド イン コリア』シーズン1・2ともにDisney+で独占配信中です。
◆『メイド イン コリア』キャスト一覧!ヒョンビン×リリー・フランキーの豪華共演
◇ヒョンビン(ペク・ギテ役)
1982年9月25日生まれ。
本名キム・テピョン。
2003年ドラマ『ボディガード』でデビューし、『私の名前はキム・サムスン』で一躍ブレイク。
『シークレット・ガーデン』『愛の不時着』など数々の大ヒット作を持つ韓国トップ俳優です。
本作では流暢な日本語を披露し話題を呼びました。
実は無類の几帳面&綺麗好きとして有名で、撮影中に衣装のラインが少しでも崩れると自分で何度も整え直すほどのプロ意識の持ち主。
私生活では『愛の不時着』で共演したソン・イェジンと2022年に結婚し、公私ともにトップスターです。
『愛の不時着』のシュッとしたヒョンビンも最高でしたが、本作では14kg増量して少し貫禄が出た姿もまたよかったんですよね。
同じ俳優でこんなに違う魅力が出るなんて、さすがだなと思いました。
◇チョン・ウソン(チャン・ゴニョン役)
1973年4月22日生まれ。
ソウル出身。
高校生のとき喫茶店でスカウトされ、モデルとして活動開始。
1994年に映画『KUMIHO 千年愛』で俳優デビュー。
『私の頭の中の消しゴム』『ソウルの春』など多数の名作に出演する韓国の大御所俳優です。
韓国では「芸能人が憧れるハンサムの代名詞」と呼ばれるチョン・ウソン。
バラエティで「自分のカッコよさに飽きることはない?」と聞かれたことがあります。
「ハンサムなのは最高だよ、いつも新鮮だからね!」と答えてスタジオを爆笑させたエピソードが有名です。
現場でも後輩に気さくに奢ったり緊張をほぐしたりする頼れる兄貴的存在です。
『私の頭の中の消しゴム』はめちゃくちゃ泣いた記憶があるけど、当時はまだ韓ドラにそこまでハマってなくて…。
チョン・ウソンの印象が薄かったのが正直なところ(笑)。
でも本作を見て、この渋さとオーラは他の俳優にはない唯一無二の存在感だなと思いました。
◇ウ・ドファン(ペク・ギヒョン役)
1992年7月12日生まれ。
韓国芸術大学卒業。
2016年にデビューし、『ザ・キング:永遠の君主』『朝鮮弁護士カン・ハンス』『ブラッドハウンド』などに出演する実力派俳優です。
劇中ではエリート軍人として鋭い目つきを見せていますが、実際は非常に人懐っこい甘えん坊なキャラクター。
制作発表会では兄役のヒョンビンに「こういう実の兄が本当にいたら幸せだろうな、と撮影中ずっと思っていました」と熱い愛を告白。
先輩たちにワンちゃんのように懐く姿がファンの間でギャップ萌えと話題です。
『朝鮮弁護士カン・ハンス』は、見たことはあるけど、正直そこまでハマれなかったんですよね(笑)。
でも本作でのエリート軍人役は別格で、あの鋭い目つきと「実は人懐っこい甘えん坊」というギャップがいいですね(笑)。
◇リリー・フランキー(イケダ・オサム役)
1963年11月4日生まれ。
福岡県出身。
イラストレーター、小説家(『東京タワー』)、俳優とマルチに活躍する異色の天才。
映画『そして父になる』『万引き家族』『地面師たち』など多数の話題作に出演しています。
韓国の映画人からも非常にリスペクトされており、今回のキャスティングも韓国側からの熱烈なオファーで実現しました。
撮影現場ではあの独特のゆるい雰囲気でスタッフを和ませつつ、カメラが回ると一瞬で恐ろしいヤクザのボスになるため、韓国の撮影陣もその怪演ぶりに舌を巻いたそうです。
実はNHKアニメ『おでんくん』の原作者でもあるリリー・フランキー。
あの可愛いイラストを描いた人が、カメラが回ると恐ろしいヤクザのボスになるというギャップがたまらないです(笑)。
また本作では養女のイケダ・ユウジ(ウォン・ジアン)との複雑な父娘関係も見どころのひとつです。
『万引き家族』映画館まで見に行きました、面白かったです(笑)。
まさかその方が韓国ドラマに出るなんて💦
しかもヤクザの親分役がめちゃくちゃ似合っていて、もうこれ以外の役は考えられないくらいでした(笑)。

おでんくんの作者がヤクザの親分役って、ギャップありすぎでしょ(笑)。

は?万引き家族の優しいお父さんが韓国でヤクザになってるって、どこで道間違えたのよ(笑)。
◇ウォン・ジアン(イケダ・ユウジ/チェ・ユジ役)
1999年8月17日生まれ。
本名キム・インソン。
2021年Netflixドラマ『D.P.』でデビューし、『イカゲーム2』『ハートビート』など話題作に次々と出演する若手注目女優です。
デビュー当時から「クールビューティーな低音ボイス」が評価され、一気にスターダムにのし上がったシンデレラガール。
現在世界中からオファーが殺到している最もホットな若手女優のひとりです。
本作では日韓ハーフの冷徹なロビイスト・イケダ・ユウジを演じています。
韓国名はチェ・ユジですが、男社会のヤクザの世界で舐められないよう「ユウジ」という通り名を使っているという設定が話題を呼びました。
◇ソ・ウンス(オ・イェジン役)
1994年3月2日生まれ。
本名イ・ジョンミン。
韓国芸術大学卒業。
2016年ドラマ『嫉妬の化身』でデビュー。
『浪漫ドクターキムサブ』『黄金の私の人生』『捜査班長 1958』などに出演する実力派女優です。
ブレイク前に出演したバラエティ番組で、その美しさに一般の中国人男性が花束を持ってガチで告白したという、まるでドラマのような伝説的エピソードを持っています。
『浪漫ドクターキムサブ』のあの看護師さん、可愛かったですよね!
実はソ・ウンスだったと知ってびっくりしました。
『黄金の私の人生』も見始めたところで、改めてこの女優さんの魅力を再発見しています。
◇チョ・ヨジョン(ペ・クムジ役)
1981年2月10日生まれ。
映画『パラサイト 半地下の家族』の”世間知らずな愛され奥様”役で世界的に有名になった女優です。
童顔で可愛らしい見た目とは裏腹に、超ストイックな健康オタク。
毎日ジョギングやピラティスを欠かさず「365日のうち360日はダイエット中」と語るほどです。
『パラサイト 半地下の家族』見ました。
ソファの下に隠れるあのシーンの奥様役!と言えば思い出しますよね(笑)。
あの無邪気で世間知らずな美人奥様役が印象的でした。
◇チョン・ソンイル(チョン・ソクチュン役)
1980年2月3日生まれ。
テグ出身。
2000年に舞台でデビューし、長年舞台で実力を磨いた遅咲きのスターです。
Netflixドラマ『ザ・グローリー』の冷徹なダンディ役で大ブレイク。
『私たちのブルース』『バッド・アンド・クレイジー』などにも出演しています。
「パーソナルトレーナーをつけずに本を読んだだけでシックスパックを作った」という天然な努力家エピソードが韓国ネット上で大きな話題になりました。
画面に映った瞬間の存在感が別格でした。
しかも誕生日が私と一緒!それだけで親近感がわいてしまいます(笑)。

チョン・ソンイルって誕生日が私と一緒なんだよね、なんか勝手に親近感わく(笑)。

は?誕生日が同じだからって勝手に仲間意識持つの?
ファン心理こわいって…(笑)。
◆まとめ
『メイド イン コリア』はヒョンビンとチョン・ウソンのW主演だけでなく、日本からリリー・フランキーが参戦するという豪華すぎるキャスト陣が魅力のドラマです。
しかも若手のウォン・ジアンやチョン・ソンイルなど、個性豊かな俳優たちが脇を固めているのも見どころのひとつ。
まだ見ていない方はぜひDisney+でシーズン1から楽しんでみてください!


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