まえがき
また『スタートアップ』を観ちゃいました。
ハン・ジピョン、本当に魅力的過ぎて困ります(笑)。
でも今回観直して、ふと思ったんです。
「あれ?これ、ドサンも相当かわいそうじゃない?」って。
ある意味、このドラマは「二人ともかわいそう」なんですよね。
一人はもちろん、報われない愛に泣くハン・ジピョン。
負けず劣らず主役のドサンも、ある意味すごく不憫に見えてきて・・・。
なぜ二人がこれほどまでに「不憫」に見えてしまうのか。
何がどうかわいそうなのか。
気になる方はぜひ、この下の本音を読み進めて見てください!
◆スタートアップ 夢の扉 あなたはどっち派?ジピョン派が急増した理由
このドラマ最大の悩み、それは「どっち派か」です。
あなたはナム・ドサン派?
それとも、ハン・ジピョン派?
私は最初から最後まで、迷わずジピョン派でした!
正直、彼が選ばれないなんて納得できません(笑)。
ネットの書き込みを見ても、ジピョン派が圧倒的ですよね。
放送から時間が経った今でも。
SNSやネットでは、この話題がずっと続いています。
その理由は、やっぱり彼の「不器用な愛し方」ですよね。
誰にも頼らず一人で生きてきた彼が。
彼女の前だけで見せる、あの切ない表情・・・。
もう、それだけで胸がきゅんとなります!
ジピョンの場合は、最初から物語の「核」になる部分をすべて背負わされているんです。
あの手紙の本当の送り主は、間違いなく彼なのに。
その権利をドサンに譲るような形になるなんて。
最初からボタンを掛け違えたような、切ない展開。
観ているこっちは「違う、そっちじゃない!」って。
テレビの前で何度声がでてしまう(笑)。
あんなに完璧で、仕事もできて、孤独な彼が。
一人の女性を想って、影で尽くし続ける姿。
これを見てジピョン派にならない人、いるんですか?
ジピョンのあの「えくぼ」が画面に映るたびに。
私の視線は完全に釘付けそのもの。
投資家としての鋭い目つきもいいけれど。
たまに見せる、あの弱った顔が一番の凶器です(笑)。
韓ドラの2番手って、いつも切ないけれど。
ジピョンほど「幸せになって!」と願ったキャラはいません。
もし彼が幸せにならないなら、私が幸せにする!
なんて、痛い妄想までしちゃいました。
それくらい、彼の存在感は凄かったんです。
彼の「報われない感」が強ければ強いほど。
私たちは、ますます彼に沼ってしまうんですよね。
結局、みんな「完璧だけど不器用で不憫な男」に弱いんです。
この「ジピョン派急増」は、もはや必然でしたね。
◆ジピョンがかわいそうで、胸が痛い。私がガチで泣いたシーン
特に、おばあちゃんとのシーンは、ズルいですよね。
孤独だった彼に、唯一寄り添ってくれた温かい存在。
あの二人の絆を見るだけで、私はもうマジでダメでした・・・。
手紙の本当の送り主なのに、報われない展開が多すぎて・・・。
一生懸命になればなるほど、空回りする姿に涙が出ます。
「なんで彼が選ばれないの?」って、納得できません。
本当は彼が一番、彼女のことを想っているのに。
名前を隠して見守る「じれったいい」優しさ。
あの背中を見ているだけで、また泣きそうです。
特におばあちゃんが視力を失うと知った時のあの表情。
「スンドゥンイ(おとなしい子)」と呼ぶあの声。
ジピョンがボロボロ泣く姿に、私も号泣。
家族のいない彼にとって、彼女は本当の家族だった。
それなのに、恋も家族もすべてを失うような展開。
これ、脚本家さんは鬼なんじゃないかと思いました(笑)。
あんなに良い子が、どうして報われないんでしょうか。
彼が一人でラーメンを食べているシーンとか。
寂しそうな背中を見るたびに、胸が締め付けられる思い。
ドサンとの友情も素敵だけど、やっぱりジピョンが不憫。
「彼にだけは、最高の幸せをあげてよ!」
全視聴者がそう願ったはずなのに、あの結末・・・。
放送が終わってからも、しばらく引きずりまくり。
今思い出しても、鼻の奥がツーンとしてきます。
ジピョン、あなたは本当に「いい男」すぎたんだよ。
そう語りかけたくなるほど、私は彼にもう夢中です。
◆主役がかわいそう?2番手が目立ちすぎて浮いている違和感
でも、冷静に考えると少し複雑な気持ちになります。
本来、2番手は主役を立てるのが役割のような気がしますが…。
それなのに、ジピョンの存在感が凄すぎて目立っちゃってる。
正直、主役のドサンがかすんで見えて気の毒なほど・・・。
私は、キムソンホのことが好きだからそこまで言いませんが…。
そうじゃない俳優さんだったら、「ちょっと出しゃばり過ぎでしょ!!」って思うかも。
「主役を食う」ってこう言うことか感じました。
キムソンホさんの演技が、あまりにも上手すぎた。
そのせいか、ドラマのバランスが崩れて浮いて見えた。
私は、主役のドサンになんだか申し訳なくなりました。
普通、ドラマって主役の成長を応援するものですよね。
でも、このドラマに関してはジピョンが主役に見える。
彼の過去、彼の葛藤、彼のおばあちゃん愛。
脚本の光の当たり方が、完全に彼に偏りすぎているんです。
これでは、本来主役であるはずのドサンが、ただの「脇役」に見えてしまう。
一生懸命がんばっているのに、スポットライトを完全に奪われている。
そんなドサンの立ち位置も、ある意味すごく「かわいそう」ですよね。
俳優さんのレベルの差というより、脚本のパワーバランス。
それが少し、ドラマの中で「浮いてる」違和感の正体かも。
あまりにジピョンの感情描写が丁寧すぎるから。
私たちは彼に感情移入するしかなくなってしまう。
ドサンも一生懸命なのに、なんだか脇役みたい。
「これ、もう主役交代で『ハン・ジピョン物語』でいいじゃん!」
なんて言いたくなるほど、存在感が凄まじい。
結果的に「2番手症候群」という社会現象まで起きた。
ファンとしては誇らしい反面、ドラマとしては正直、不思議なバランス。
主役がかわいそうに思える2番手なんて、前代未聞です。
それもこれも、キムソンホさんの魔力のせいですね(笑)。
◆二番手男子の枠を超えた!ジピョンが愛される「じれったいい」魅力
ジピョンの魅力は、なんといってもあのギャップ。
仕事では冷徹な投資家なのに、恋には超奥手。
あの「えくぼ」を見せながら笑う顔に、私は完全にやられました。
見守ることしかできない、不器用な優しさ。
その「じれったさ」が、最高に「いい」んです。
まさに「じれったいい」の境地ですよね。
あんなに頭が切れるのに、自分の恋には鈍感すぎる。
名前を貸してしまった負い目があるから。
一歩踏み出せないあのジレンマに、私は胸がギュッとなりました。
「今だよ!今言わなきゃ!」って何度テレビに叫んだか。
座ってもいられないほど、彼の葛藤が刺さるんですよね。
冷たい言葉を吐きながら、裏で一生懸命助けている。
あのツンデレ具合も、今の時代には珍しい正統派。
投資家としての成功者なのに、中身はあの手紙の少年。
そのギャップに、世の女性たちはみんな虜になっちゃいます。
彼のスーツ姿の立ち姿、あれだけでご飯3杯いけます。
|
項目 |
ポイント |
|---|---|
| スタイル | 183cmの長身と広い肩幅 |
| 表情 | 泣き顔と笑顔의ギャップ |
| 役柄 | 孤独なエリート投資家 |
実は、一番好きなのはやっぱり「困った時の顔」。
眉間にしわを寄せて、どうしていいか分からない表情。
あの「母性本能」をくすぐりまくる感じ、最高です!
2番手という枠を超えて、もはや伝説のキャラクター。
ジピョンという名前を聞くだけで、胸が温かくなる。
彼を選ばなかったダルミは、本当にもったいない!
私なら、迷わずジピョンの胸に飛び込みますけどね(笑)。
◆まとめ:やっぱりジピョン派!何度見ても切なくなる私の名作ドラマ
結局、どこまで語っても私の結論は変わりません。
最後まで一貫して、私は「ジピョン派」です!
あんなに切ない思い、なかなかありません(笑)。
正直、最終回までずっと「かわいそうの連続」でした。
あまりに彼が不憫で、最終回を観た後もしばらく放心状態。
同時に、主役なのに影が薄くなってしまったドサンも。
「彼もまた、脚本の被害者でかわいそうだったな」と感じます。
そんな私の傷ついた心を救ってくれた作品。
同じキムソンホさんが主演の『海街チャチャチャ』。
あの中で幸せそうに笑う彼を見て、本当に救われました。
『スタートアップ』で報われなかったジピョンの分まで。
『海街』のホン班長が幸せになる姿に、私は号泣でした。
まるで、ジピョンの来世を見ているような気分(笑)。
ドラマを観終わった後、ジピョンを検索する人が多い理由。
それはきっと、彼を一人ぼっちにしたくないから。
ネットの中で「ジピョン派」の誰かと繋がることで。
彼のあの時の孤独を、少しでも埋めてあげたいんです。
それくらい、私たちの心に深く刻まれた存在。
もし、まだ観ていない人がいるなら、ぜひ覚悟して。
ジピョンの切なさに、あなたも胸が熱くなるはずです。
でも、その後にくる感動と「じれったいい」感情。
これは、このドラマでしか味わえない宝物。
あなたはドサン派?それともジピョン派?
ぜひ、あなたの熱い思いも聞かせてくださいね!



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