スタートアップ:夢の扉、観終わった方に聞きたいです。
あなたはドサン派ですか?ジピョン派ですか?
私はもう最初から最後まで、ジピョン派でした!
というか、ジピョンから離れられなかったって感じ(笑)。
主役はドサンとダルミなのに、気づいたらジピョンばっかり目で追ってて…。
これ、私だけじゃないですよね?
今回はネタバレありで、本音全開でいきます!
ドサン派の方も、ぜひ最後まで読んでいってください〜。
◆スタートアップ:夢の扉 あなたはどっち派?私が断然ジピョン派になった理由
もうタイトルで先に言っちゃいましたが、私は断然ジピョン派です。
理由は、あの「手紙」のエピソード。
これに尽きます、ほんと。
小さい頃、身寄りのなかったジピョンは、ダルミのおばあちゃんに救われるんですよね。
そのお礼のように、彼はダルミへ「ナム・ドサン」の名前で手紙を書き続けます。
自分の名前じゃないんですよ、そこ。
自分の存在は隠したまま、ただダルミを励ますためだけに手紙を書いてた。
これ、なかなかできることじゃないですよ…。
しかもその手紙、ダルミにとっては人生の支えになってたんです。
「あの手紙のドサン君に会いたい」って、ずっと信じて生きてきた。
その正体が実はジピョンだったって知ったとき、私、画面の前で叫びました。
「もうそれジピョンでいいじゃん!!」って(笑)。

手紙の送り主がジピョンって知った瞬間「もうそれジピョンでいいじゃん!!」って叫んじゃった💦

は?そりゃそうでしょ、最初からジピョンが主人公じゃん。
一方でドサン派の方の気持ちも、めっちゃわかるんですよ。
真っすぐで、不器用で、ダルミのために全力で走る姿はまぶしい。
だから、この「どっち派」問題に正解なんてないと思うんです。
それぞれの恋愛観がにじみ出る、面白い論争ですよね〜。
◆スタートアップ:夢の扉 ジピョンの魅力を語り出したら止まらない
キム・ソンホ演じるハン・ジピョン。
彼の魅力、語り出したら止まらないんですが、頑張って絞りますね(笑)。
まずジピョン、めちゃくちゃ口が悪いんですよ。
ぶっきらぼうで、皮肉屋で、投資審査ではバッサリ切り捨てる。
「うわぁ、この人厳しい〜」ってなるくらい。
でもね、その裏にあるのは「甘い言葉で騙して失敗させたくない」って優しさなんです。
厳しさの中に本音が透けて見える人って、なかなかいないですよね。
私、社会人になってから「あぁ、こういう先輩が欲しかった…」って本気で思いました。
そばにいたら怖いけど、絶対自分の味方になってくれるタイプ。
最強じゃないですか?
そしてダルミへの想いの見せ方が、また切ないんですよ。
ジピョンは絶対に「好きだ」って口に出さないんです。
でも、視線ひとつ、コーヒーを差し出す手の角度ひとつで、こんなに愛が伝わるものかって驚きます。
ダルミが泣きそうな顔をしてるとき、そっと視線を逸らして「大丈夫か」とだけ言うシーン。
あそこはもう、こっちが胸を掻きむしりたくなるほど切なかった…。
あと、ダルミのおばあちゃんとの関係も本当に泣けるんですよ。
血は繋がってないのに、誰よりもお互いを大切に思ってる二人。
ジピョンにとっておばあちゃんは、まさに家族そのものなんですよね。
彼の抱えてきた孤独と、それでも人を信じようとする強さ。
これ、キム・ソンホの繊細な表情なしには絶対に表現できなかったと思います。
放送当時、彼が一気にスターダムに駆け上がった理由、めちゃくちゃわかる…。

ジピョンって口悪いのに好かれるキャラって…。
キムソンホの演技力のなせる技だよね。

ぎょぇ~💦 口悪いのに人気なの!?
それってどういうこと、私には理解できないんだけど~💦
◆スタートアップ:夢の扉 ドサンの魅力もちゃんと語らせてください
とはいえ、主役のナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)を語らずに終われません!
むしろ、このドラマで一番の成長を見せてくれたのは、間違いなくドサンなんですよ。
初登場のドサンは、いわゆる「頭はいいけどコミュ障」なオタク青年。
ボサボサの髪に猫背、ダルミの前ではしどろもどろで…。
正直「これがヒーローになれるの…?」って心配になるレベルでした(笑)。
でも、そこからの変化がすごいんです。
ダルミへの気持ちを自覚してから、彼は本気で自分を磨き始めます。
エンジニアの腕はもちろん、人としての振る舞い、リーダーとしての覚悟。
全部が少しずつ、でも確実に変わっていく。
特にアメリカから戻ってきて、スーツを着こなす後半のドサン。
もう、別人ですよ。
「あの猫背オタクは…どこ…?」って感じの変わりっぷりで、思わず「え、待って!」って画面に近づきました(笑)。
ナム・ジュヒョクってこんなにイケメンだったんだ、って改めて惚れ直した瞬間。
そしてドサンのいいところは「不器用な優しさ」だと思うんです。
ジピョンみたいにスマートじゃない。
むしろ空回りすることのほうが多い。
でも、ダルミが決断に迷ったとき、静かに寄り添って「どんな選択をしても味方だよ」って言えるあの誠実さ。
恋人としても仕事仲間としても、こんな人がそばにいたら心強いですよね〜。
ドサン派の気持ちも、書いてたら本気でわかってきました(笑)。
◆スタートアップ:夢の扉結末、ハッピーエンドと呼んでいいの?
さて、気になる結末!
ダルミが最終的に選んだのは、ナム・ドサンでした。
二人はビジネスパートナーとしても恋人としても、新しい未来へ一緒に歩き出します。
主役カップルの成長を描いてきたドラマなので、この結末は納得のハッピーエンドだと思います。
…でも、正直に言うと。
私は最終回を観終わったあと、しばらくソファから立ち上がれませんでした。
だってジピョンが…ジピョンがあまりにも切なすぎて…!
ジピョンは自分の気持ちにきちんとケリをつけて、ダルミとドサンを応援する道を選ぶんです。
恋愛としては報われないけど、仕事でもプライベートでも一歩前に進んでいく。
最終話でちょっと柔らかい表情を見せるジピョンを見て「ああ、この人はこれからちゃんと幸せになれる人だ」って、信じられた気がしました。
ダルミがジピョンじゃなくてドサンを選んだ理由も、実はすごく納得できます。
ジピョンはダルミにとって「理想」であり「憧れ」だった。
でもドサンは「一緒に泥まみれになって走れる相棒」だったんですよね。
恋愛の相手として選ぶなら、確かにドサンなんです。
頭ではわかってるんですけど、心はまだジピョンを引きずってる…(笑)。
それがこのドラマの憎いところ。
結末に賛否があるのもわかります。
「ジピョンが可哀想すぎる!」って怒ってる人もたくさんいましたよね。
でも私は、この終わり方でよかったと思ってます。
誰かを選ぶことは、誰かを選ばないことでもある。
その痛みも含めて描ききってくれたから、何年経っても心に残る作品になったんだと思うんです。
◆まとめ:ドサン派もジピョン派も、どっちも正解!
『スタートアップ:夢の扉』は、起業をテーマにしながら、恋愛、家族、夢、選択…。
本当にたくさんのものを詰め込んだ濃厚なドラマでした。
ドサン派もジピョン派も、それぞれの推しを応援しながら泣いたり笑ったりできる、そんな作品。
観終わってから何ヶ月経っても、ふとした瞬間にジピョンの切ない笑顔を思い出して胸がキュッとなる。
それだけこのドラマは、視聴者の心に深く刺さる何かを残してくれたんですよね。
まだ観てない方は、ぜひ自分がどっち派になるか確かめながら観てほしいです。
そして観終わったら、誰かと「どっち派?」って語り合ってみてくださいね。
あなたはドサン派ですか?ジピョン派ですか?
コメントで教えてもらえたら嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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