アン・ボヒョンがかっこいい理由はボクシング?本物の筋肉と経歴を解説

俳優(男優)

まえがき

『梨泰院クラス』で悪役のチャン・グンウォンを演じていたアン・ボヒョンさん。

当時は「なんて最悪なドラ息子なんだ!」と思いましたが、187cmの長身にスーツを着こなす姿がとにかくめちゃくちゃタイプで、ついつい目が離せませんでした。

その後、『彼女の私生活』での全く別の温かいキャラクターを見て、そのギャップに驚いた方も多いのではないでしょうか。

実は彼、元ボクシング選手という異色の経歴の持ち主なんです。

私は格闘技ファンでもあるので、それを聞いた瞬間にさらにポイントがアップしてしまいました。

今回は、そんなアン・ボヒョンさんの「かっこいい理由」を、ボクシングや筋肉、そして苦労人な素顔から徹底的に深掘りしていきたいと思います!

◆アン・ボヒョンのプロフィール!ボクシングから俳優へ転身した異色の経歴

アン・ボヒョンさんの魅力の根源を知るために、まずは詳しいプロフィールを見ていきましょう。

  • 本名: アン・ボヒョン(Ahn Bo Hyun)

 

  • 生年月日: 1988年5月16日

 

  • 身長・体重: 187cm / 約80kg(役作りで5kg単位の増減あり)

 

  • 出身地: 韓国 釜山広域市

 

  • 学歴: 釜山体育高校、大慶大学校モデル学科

 

  • 趣味: キャンプ、釣り、料理、ボクシング

 

彼は中学時代にスカウトされてボクシングを始め、名門・釜山体育高校で腕を磨きました。

釜山市の代表選手として全国大会でなんと5つの金メダルを獲得したほどの実力者だったんです。

しかし、指の骨折などの怪我が絶えなかったことや、将来の不安から、惜しまれつつも競技生活を引退しました。

その後、モデルを経て俳優を目指しますが、その道は平坦ではありませんでした。

大ヒット作『太陽の末裔』に出演していた時でさえ、生活のためにガソリンスタンドや建築現場、フードコートなどでアルバイトを掛け持ちしていたそうです。

私は、彼がどんなに苦しい下積み時代も腐らずに乗り越えられたのは、ボクサーとして培った「折れない心」があったからだと確信しています。

◆アン・ボヒョンの筋肉はボクシング仕込み!本物のかっこいい肉体美に迫る

アン・ボヒョンさんの肉体は、単にジムで鍛えた「見せるための筋肉」とは一線を画しています。

格闘技ファンが見れば一目瞭然ですが、彼の筋肉は実戦で鍛えられた「動ける筋肉」なんです。

特に注目すべきは、広くて厚みのある肩と、パンチの回転を支える強靭な体幹です。韓国では広い肩幅のことを「肩ギャング」と呼びますが、彼はまさにその代表格。

しかも驚くべきことに、彼は1年365日のうち、なんと300日は徹底した食事制限を行い、毎日2時間のワークアウトを欠かさないそうです。

ドラマ『マイネーム: 偽りと復讐』の役作りでは、脂肪を落としつつ筋肉だけで5kg増量したというエピソードもあります。

私は、彼の筋肉の美しさは、厳しい減量や練習を乗り越えてきたボクサーとしての「誇り」が形になったものだと感じています。

◆アン・ボヒョンの兵役時代は「伝説」?185cm以上の精鋭部隊に所属

ここで、多くのファンが驚くエピソードを一つ。

アン・ボヒョンさんは大学在学中にすでに兵役を終えていますが、その所属先がすごかったんです。

彼が所属していたのは「陸軍本部儀仗隊」

ここは、身長185cm以上という厳しい条件をクリアした者だけが入れるエリート部隊です。

国賓を迎えたり、重要な式典でパフォーマンスを行ったりする、いわば韓国軍の「顔」とも言える場所。

ボクシングで鍛えた運動神経と187cmの長身を持つ彼にとって、厳しい兵役生活も「キャンプ気分だった」と語るほどの余裕があったそうです。

私は、軍隊という規律正しい場所でさらに磨かれた彼の立ち振る舞いが、今の俳優としての「品格」に繋がっているのだと思います。

◆アン・ボヒョンの素顔にギャップ萌え!バラエティで見せた私生活

ドラマではクールで強面な役も多い彼ですが、素顔は驚くほどチャーミングでマメな性格です。

韓国の人気番組『シングル男のハッピーライフ(私は一人で暮らす)』では、古い車を自分で1年以上かけてキャンプ仕様に改造したり、家の中にシャンデリアを自ら取り付けたりする本格的なDIY姿を披露しました。

また、お母さんをサプライズで旅行に連れて行き、海辺で手料理を振る舞いながら涙を流すという、情に厚い一面も。

私は、あの強靭な肉体の中に、実は繊細で優しい心を持っているというギャップこそが、アン・ボヒョンという底なし沼の正体だと思います。

◆アン・ボヒョンがかっこいいのは「釜山訛り」のせい?男らしさ全開のルーツ

韓国で「釜山男子(プサンサナイ)」といえば、無口で少し不器用、だけど一度決めたことは最後までやり抜く「情に厚い九州男児」のようなイメージがあります。

アン・ボヒョンさんは、まさにその理想形と言える存在です。

彼の最大の魅力の一つが、時折ふとした瞬間に漏れる「釜山訛り(サトリ)」です。

普段は都会的で洗練された標準語を話していますが、リラックスした時や地元の友人と話す際に出る、少し荒削りで力強い方言は、ファンの間で「男らしくてセクシーすぎる!」と常に話題になっています。

また、彼の男らしさは外見だけでなく、その「義理堅さ」にも表れています。

売れっ子俳優になった今でも、釜山時代の友人たちを大切にし、故郷に帰れば昔と変わらず仲間たちと過ごす時間を何より楽しみにしているそうです。

さらに、自分のYouTubeチャンネル『ブラボヒョン』で見せる、飾らないけれど芯の通ったライフスタイルからも、釜山男子らしい一本気な性格が伝わってきます。

私は、彼が放つ圧倒的なオーラは、この「釜山」というルーツが育んだ一本気な性格と、大切な人を守り抜く強さから来ているのだと思います。

◆アン・ボヒョンとパク・ソジュンは親友?『梨泰院クラス』撮影現場の意外な素顔

『梨泰院クラス』では、主人公セロイ(パク・ソジュン)を執拗に追い詰める宿敵を演じたアン・ボヒョンさん。

ドラマの中では一触即発、見ているだけでハラハラする二人でしたが、実は撮影現場では正反対!非常に仲が良いことで知られています。

驚くことに、撮影当時は家も近所(向かい合わせのような距離)だったそうで、週に一度は会うほどの親密ぶり。

アン・ボヒョンさんがバラエティ番組に出演した際には、パク・ソジュンさんから「ボヒョナ(ボヒョンあ)」と親しげに電話がかかってくるシーンもあり、ファンの間で大きな話題になりました。

パク・ソジュンさんは同い年のアン・ボヒョンさんを俳優として心から尊敬しており、彼の徹底した体作りや演技への情熱を絶賛していました。

アン・ボヒョンさんもまた、「ソジュンという素晴らしい俳優と共演できたことが、自分の俳優人生の大きな転換点になった」と語っています。

劇中であれほどの憎しみを表現できたのは、裏側で二人の間に強い信頼関係とリスペクトがあったからこそ。

私は、ライバルでありながら私生活では支え合える二人の関係性が、作品のクオリティをさらに高めていたのだと感じています。

ちなみに、親友のパク・ソジュンさんは、とっても可愛い愛犬「シンバ」を飼っていることでも有名です。

彼の意外な私生活については、こちらの記事で詳しく紹介しています!

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◆アン・ボヒョンの魅力が爆発!『梨泰院クラス』『彼女の私生活』の見どころ

最後に、私が実際に見て「アン・ボヒョン沼」に落ちた2作品の見どころをご紹介します。

  • 『梨泰院クラス』:チャン・グンウォン役 主人公セロイの宿敵。金髪オールバックで、やりたい放題の「人間のクズ」っぷりは見ていて本当に腹が立ちます。でも、父親に愛されたいという切ない表情には、どこか放っておけない魅力がありました。

 

  • 『彼女の私生活』:ナム・ウンギ役 ヒロインを長年見守る幼馴染の柔道場館長。私は格闘技ファンなので、彼が柔道着をバシッと着こなして投げ技を決める姿を見て、ときめきが止まりませんでした!

 

◆まとめ:アン・ボヒョンは知れば知るほど沼にハマる俳優!

最初は『梨泰院クラス』の最悪なドラ息子役として出会ったアン・ボヒョンさん。

しかし、その素顔を知れば知るほど、ボクシングで鍛え上げたストイックな姿勢や、役柄による圧倒的なギャップに魅了されてしまいました。

ただかっこいいだけでなく、努力に裏打ちされた本物の男らしさがあるからこそ、私たちはこんなにも彼に惹きつけられるのかもしれません。

私は、これからもアン・ボヒョンさんの活躍を追い続け、また新しい一面を発見できるのを楽しみにしています!

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