「ごめん、愛してる」「主君の太陽」で一世を風靡し、韓国を代表するトップ俳優として君臨し続けるソ・ジソブ。
2026年、13年ぶりにSBSドラマに復帰した「エージェント・キム:リアクティベーティッド」が再び韓国中を熱狂させました。
しかも17歳年下の元アナウンサーとの結婚馴れ初めが映画みたいすぎて、ファンの間で今も語り継がれているんです。
そんなソ・ジソブの現在・妻との馴れ初め・結婚エピソードまで、たっぷり深掘りしていきます!
◆ソジソブの現在!エージェントキムで視聴率23%の大ヒット
◇エージェントキムが大ヒット!シーズン2はある?
2026年にSBSで放送された「エージェント・キム:リアクティベーティッド」は、視聴率23%という2026年韓国ドラマ最高記録を叩き出しました。
普通の市民として生きてきたキム部長が、愛する娘を救うためにすべてを懸けるアクションドラマで、ソ・ジソブが初めて「お父さん役」に挑戦した作品です。
本人はインタビューでこう語っています。
「高校生の子供を持つ父親役は初めてで、自分に合っているか不安だった。
でも娘が私を父親と呼び続けるとき、最初は少し奇妙に感じた」そのドラマが終わった後・・・。
SNSに「キム部長、さようなら。I will be back」と投稿し、シーズン2を示唆しています。
シーズン2については「前向きに検討されているようだが、シーズン1と同じテーマにはしたくない」と語っており、実現すれば大きな話題になりそうです。
◇来日イベントも大盛況
2026年10月4日には日本で来日イベントが開催予定で、チケットは追加公演も売り切れという人気ぶり。
デビュー30年を超えても「若い世代の方にも気づいてもらえるのは不思議な気持ち」と謙虚に語るソ・ジソブ。
その謙虚さと誠実さが、世代を超えたファンを惹きつけているんだと思います。
◆ソジソブの妻と結婚
◇馴れ初めは一目惚れ!隣にソン・イェジンがいるのに
2人の出会いは2018年、映画「いま、会いにゆきます」のPRイベントでのこと。
SBSの芸能情報番組のリポーターを務めていたチョ・ウンジョンさんが、ソ・ジソブにインタビューを行ったのがきっかけです。
このとき、ソ・ジソブの隣にはなんとソン・イェジンが座っていました。
しかし、ベテラン俳優のはずのソ・ジソブはインタビュアーのチョ・ウンジョンをまともに見られず、完全にメロメロな様子を見せたのです。
これが「ソン・イェジン屈辱のジョーク」と呼ばれ、韓国で大きな話題になりました。
ソ・ジソブ本人はのちのインタビューでこう告白しています。
「結果的に一目惚れしたのは事実。
撮影が終わった後もずっと彼女のことが頭から離れなかった。
連絡しなければ一生後悔すると思った」その後、知人を介して連絡先を交換し、2019年5月に交際を公表。
17歳という年の差を乗り越えた、まるで映画のような馴れ初めです。

隣にソン・イェジンがいるのにチョ・ウンジョンしか目に入らなかったって、もう完全に恋に落ちてるじゃん(笑)。

は?ベテラン俳優がインタビュアーにメロメロって、嘘でしょ💦
どんだけ一目惚れなの!。
◇17歳差婚の結婚式は?披露宴なしで5000万ウォン寄付
2020年4月7日に婚姻届を提出し、正式に夫婦となりました。
しかし当時はコロナ禍の真っ只中。
結婚式や披露宴は省略し、その代わりに5000万ウォン(約500万円)を慈善団体「グッドネイバーズ」に寄付しました。
この寄付は低所得家庭の子どもたちへのタブレットPC支援に使われたそうで、ソ・ジソブらしい誠実な選択だと話題になりました。
妻のチョ・ウンジョンさんは1994年生まれで梨花女子大学卒の元アナウンサー。
現在は表舞台からは退き、静かな結婚生活を送っています。
◇結婚して変わったこと「不眠症が治った」妻への本音も
結婚後初のインタビューでソ・ジソブはこう語りました。
「結婚したら本当に生活が安定した。
不眠症が治って、心理的により成熟した感じがする。
結婚を本当におすすめする。」
また、公の場で妻についてほとんど語らない理由も初めて明かしています
「妻には彼女自身の名前で生きてほしい。
『ソ・ジソブの妻』になることを望んでいない。
そう考えると申し訳ない気持ちになる。」
この言葉がファンの間で大きな反響を呼び、「愛妻家すぎる」と話題になりました。

「妻には自分の名前で生きてほしい」って言葉、しびれるよね…。

は?イケメンで演技もうまくて愛妻家って、完璧すぎてもはや腹立つわ。
◆ソジソブ プロフィール早見表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | ソ・ジソブ(ソ・ジソプとも表記) |
| 生年月日 | 1977年11月4日 |
| 出身 | ソウル |
| 身長 | 183cm |
| 血液型 | O型 |
| 学歴 | 青雲大学校放送演技学科卒 |
| 特技 | 水泳(全国大会入賞・国家代表選手) |
| 所属事務所 | FIFTYONE.K(51K) |
◇水泳国家代表からトップ俳優へ
ソ・ジソブは小学3年生のときから11年間、水泳選手として活躍し、全国大会入賞や国家代表選手にも選ばれた本格的なアスリートでした。
1995年、アパレルブランド「ストーム」のモデル選抜大会で1位に輝き芸能界デビュー。
その後俳優として活動を続け、2004年の「ごめん、愛してる」で「ソ・ジソブシンドローム」と呼ばれるほどの大ブレイクを果たしました。
実は「バリでの出来事」では共演のチョ・インソンに話題をさらわれ「ナンバー2」と言われた時期もあったとか…。
しかしその悔しさをバネに「ごめん、愛してる」で大逆転し、名実ともにトップスターになったのです。
◇性格はインドア派で無口
意外なことにソ・ジソブは極度のインドア派で内向的な性格。
「実際はかなり内向的で、あまり外出もしませんし、人と会うことも多くありません」と自身で語っています。
親しい友人といるときだけ話が増えるタイプで、趣味はヒップホップ音楽・スポーツ・写真撮影。
ステージ前は「心臓が飛び出しそうなほど緊張する」と語るシャイな一面も持っています。
◆まとめ
ソ・ジソブの魅力、伝わりましたか?
水泳国家代表からトップ俳優への道のりも、17歳差の一目惚れ婚の馴れ初めも、どれをとっても「ドラマみたい」としか言いようがない。
そして「結婚して不眠症が治った」「妻には自分の名前で生きてほしい」という言葉からにじみ出る誠実な人柄…。
年代を問わずファンを惹きつけてやまないんだと思います。
エージェントキムのシーズン2も期待しつつ、これからのソ・ジソブの活躍から目が離せません!
まだ見ていない人はぜひ「ごめん、愛してる」か「主君の太陽」から見てみてください♡


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