カン・フンって結婚してる?テヨン推し活とJYP再挑戦の全貌

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ドラマ『コッソンビ熱愛史』のキム・シヨル役のカン・フン。

確かにあの役は目立っていたけれど、私は、彼に「ハマった」わけでもなければ、特別な推しでもありません。

「あぁ、あのドラマに出てた人ね~」くらいの、至って普通の印象でした。

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でも最近、バラエティや新作のニュースで彼の名前をよく見かけます。

「そんなに騒がれるほど、魅力があるの?」そう思ったのが、今回彼を調べてみたきっかけです。

ファンが熱狂する「笑顔」や「ギャップ」は、果たして本物なのか…。

素直な気持ちで、彼の素顔を本音で深掘りしてみました。

実際に調べてみたら、意外とツッコミどころ満載で、知れば知るほど「え、そんな人だったの?」という発見がありました。

これを読めば、今のカン・フンの立ち位置がすんなり分かるはずですよ。

◆カン・フンは現在結婚してる?「モテソロ」公言の真相

さて、まずはみんなが気になる「結婚」の話題です。

調べてみたところ、彼は現在も独身で間違いありません。

184cmのイケメンだから、検索されるのは当然と言えば当然ですが…。

私が意外だったのは、「いつかの君に」で演じたインギュ役についてのインタビューで、本人の恋愛スタンスを語っていたことです。

インギュという役柄は、内気で、想いを寄せる相手が自分を理解し好きになってくれるまで、ひたすら待ち続けるタイプのキャラクターでした。

カン・フン自身も「誰かを好きになると、待つほうだ」と話していて、その部分はインギュと似ていると認めています。

ただ決定的に違うのは、待ちながらもタイミングを見て「その人も自分のことを好きだと感じれば、ちゃんと自分から告白する」というところ…。

インギュのように相手からの気持ちが固まるまでひたすら待ち続けるのではなく、ある程度の手応えを感じたら自分から動くタイプなんですね。

「意外と受け身なだけじゃなくて、ちゃんと自分から動くタイプなんだ」って、ちょっと親近感湧きましたが…(笑)。

相手の気持ちをある程度確認しないと告白しないと言うことは、傷つくのがイヤなんだなぁとも思えました。

役柄と自分を冷静に比較して語れるあたり、キャラクター理解の深さも感じます。

それでも今のところ熱愛報道は一度も出ていない、クリーンな私生活。

隙がなさすぎて面白みには欠けますが、推すには安心な存在です。

いつか爆弾発表があるのか、このまま「みんなのカン・フン」でいるのか。

彼の恋愛事情については、これからも楽しみに見守っていこうと思います。

◆少女時代テヨンへの「推し活」がガチすぎて引くレベル?

彼を語る上で、私が一番「意外だわ」と思ったのがテヨンへの愛です。

これは噂でも何でもなく、本人が公式に告白している事実です。

バスケをやめて夢を探していた学生時代、少女時代の大ファンだったカン・フン。

「歌もダンスもできないから歌手はできない、でも俳優ならできるかも」と思い、演技を始めたと本人が明かしています。

しかもその熱の入れようが尋常じゃなくて。

家にサイン入りCDやネームプレートを持っているのはもちろんのこと…。

テヨンの実家が全州(チョンジュ)で経営するメガネ屋にまで、視力がいいのにわざと悪いフリをして通っていたというエピソードまであります。

「イケメン俳優が何やってるの?」と、私は思わず笑ってしまいました。

でも、この話を聞いて、なんか「かわいい」って思ってしまいました(笑)。

私たちと同じように、彼も誰かを追いかけている一人のファンなんだなって…。

俳優としてのクールな顔とのギャップが、凄まじいですよね。

「テヨンに会いたいから芸能界に入った」というのは噂ではなく、本人が繰り返し語ってきた正真正銘のエピソードです。

この「オタク気質」な一面を知ると、一気に彼が面白く見えてきました。

イケメンなのに、やっていることは完全に「こっち側」の人間です。

そんな長年の片思いにも、ついに転機が訪れます

2024年12月、tvNの「驚きの土曜日」でカン・フンとテヨンの初対面が実現したんです。

番組でカン・フンは「僕が演技を始めたきっかけがテヨンさんだ。

テヨンさんに会うために演技を始めた。

今日は僕が夢に描いた日」と、長年の想いを本人に直接伝えました。

学生時代からメガネ屋にまで通っていたあの頃から数えると、約15年越しの夢が叶った瞬間です。

推し活を貫いた結果、本当に会えてしまうところが、なんだかもう感動すら覚えます。

正直、こういう「本気の推し活が実を結ぶ瞬間」を見せられると、応援したくなっちゃいますよね。

まみぃ
まみぃ

イケメンなのにやってること完全にオタクだよね。

ドクソル
ドクソル

は?推し活にイケメンもブサイクも関係ないでしょ。

◆JYPオーディション落選から10年…執念のリベンジ劇

彼の経歴で、私が一番「これは凄い」と感心したエピソードがあります。

それは、かつてJYPのオーディションに落ちているということ…。

これは高校時代、友達に誘われて軽い気持ちで参加した週末オーディションで、ロックバラードを歌ったものの、少ししか聴いてもらえずに落選したという話でした。

本気でアイドルを目指していたというより、友達についていったら落ちた、というのが実際のニュアンスに近いようです。

そこから俳優に転身して、コツコツと実績を積み上げて…。

なんと、その落選から10年後、俳優としてJYPと契約したそうです!

この「自分を落とした会社に認めさせて戻る」という結果だけ見ると、かなり出来過ぎた話ですよね。

あの優男風な笑顔の裏に、そんな地道な積み重ねがあったなんて…。

彼の、静かに燃えるような負けず嫌いな一面を知って、素直に驚きました。

今の成功は、決して運だけではなかったという証拠ですよね。

ラッキーな若手だと思っていましたが、見方が変わりました。

彼の「諦めない心の強さ」だけは、本物だと言いきれますね。

◆兵役はいつ終わった?最新ドラマ『私のヘリへ』で見せた変化

気になる兵役についてですが、彼はすでに終えているので安心です。

大学在学中にさっさと済ませていた、という点だけは評価できます。

ファンにとっては、一番の懸念材料がないのは大きいですよね。

そのおかげで、今の彼は途切れることなく作品に出続けられています。

最新作の『私のヘリへ』では、これまでとは違う役にも挑戦しています。

演じているのはカン・ジュヨンというアナウンサー役。

男子中・男子高・陸軍士官学校育ちで女性との接点が全くない。

恋愛経験ゼロという「母胎ソロ」(生まれてから一度も恋人がいたことがない人を表す韓国語のスラング)設定。

スマートだけど冷たい男という、これまでの「可愛い系」とは全く違うキャラクターです。

私もチラッと見ましたが、あの184cmのスーツ姿は確かに様になります。

「コッソンビ」の時のお調子者とは、全く別人のような雰囲気…。

演技の幅が広がっているのは、一視聴者としても感じるところです。

「次はどんな役をやるんだろう?」と期待させる力はありますね。

兵役を終えて、ようやく「大人の男」としてのスタートラインに立った感じ…。

これからの彼が、本当に「化ける」のかどうか、今はまだ、その進化の過程を楽しみに見守っているような段階です。

そこまで推しではないけれど、無視できない存在になってきたのは確かですね(笑)。

まみぃ
まみぃ

コッソンビのお調子者からこの冷たい役、振れ幅すごくない?

ドクソル
ドクソル

は?それができるから「これから」が気になる俳優なんでしょ。

◆カン・フンのプロフィール!身長や学歴まとめ

改めてプロフィールをまとめておきます。

項目内容
本名カン・フン(강훈)
生年月日1991年5月23日
身長184cm
血液型A型
MBTIISTJ → INFJ(2024年10月)
学歴水原大学(演劇映画学)
所属事務所nPIOエンターテインメント

◆まとめ:カン・フンは「これから」が気になる俳優

今回は、俳優カン・フンの魅力を本音で調査しました。

「結婚」の噂からJYPへのリベンジ、および意外すぎるテヨン愛まで…。

最初は「普通」だと思っていた私も、少しだけ彼の印象が変わりました。

特にJYPに10年越しに認めさせた結果は、純粋に凄い。

テヨンを追いかける姿も、なんだか憎めない面白さがあります。

役者としては、今まさに旬を迎えようとしている時期。

結婚の噂も今のところなく、仕事に没頭しているようです。

次にどんな「強い役」を見せてくれるのか、あるいはバラエティで笑わせてくれるのか。

すっかり気になる存在になって、これからの活動が楽しみになりました。

皆さんは、彼のどんな一面に興味を持ちましたか?

これからも、彼の新しい挑戦を楽しみに追いかけていこうと思います。

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